【お七夜(別名:命名式)】生後7日目|命名書・祝い方・料理はどうする? 

 

赤ちゃんの健やかな成長を願う初めてのお祝いです。別名「名付けの祝い」「命名式」とも言われ、赤ちゃんの名前をお披露目します。昔は、赤ちゃんが生まれた家の当主(父方の実家)が親類などを招いて行われていたようですが、現在は夫婦が両家の両親を招いて行うか夫婦だけでなど内輪でのお祝いが多いようです。

「祝い膳」を用意するのが一般的ですが、現在はデリバリー、ケータリング、仕出し料理で祝うことが多くなりました。何よりも、赤ちゃんとママの体調を最優先して7日目にこだわらず、料理も好きなもので祝うことでよいと思います。

お七夜の読み方、数え方

「お七夜」は「おしちや」と読みます。一般には生まれた日を1日目と数え、7日目に祝いました。4月1日生まれですと4月7日になりますね。現代の数え方ですと6日目になります。

昔は赤ちゃんの生存率が低かったために、無事に1週間たったことを祝って、盛大な祝宴が開かれましたが、現在では退院間もなく人を招いての祝宴は早すぎるため、控えることが一般的です。

《ママの声》
・ママは順調に5日目で退院できたけど、赤ちゃんは黃疸が強くでて、退院できたのは8日目になってしまった。
・帝王切開だったので2週間以上入院していた。
・2~3時間おきの授乳で寝不足で体調不良です。、、、

7日めにこだわらなくても大丈夫です。何よりも赤ちゃんとママの体調を最優先してくださいね

別名「命名式」「名付けの祝い」の祝い方、書き方

無事に誕生しこれから社会の一員として成長していけるように名前をつけ、命名書を作り神棚や部屋の中央やベビーベッドの枕元に貼りお祝いします。
名前は一生使い、願いを込めたいので、大いに悩んでくださいね。

命名書の書き方

正式には奉書紙や半紙に筆で書きます。用紙は文房具店、100円ショップ、通販などで買えます。インターネットが発達した現代ではパソコンからダウンロードすることもできます。
記入は昔は父方の親が主催したので、父方の祖父でしたが、現在は決まりにこだわらず様々です。パパやママでもいいし、両親や親戚・知人で達筆な方がいればお願いしても大丈夫です。プロに頼む方法もあり、値段は千円~一万円くらいです。墨をすっての筆ではなく、筆ペンでもよく、手書きせずパソコンで記入することもできます。

☆神棚に奉納する場合

用紙を横に二つ折り、縦に三つ折りにします
・右側:「命名」
・中央:右側に小さめに「父親の氏名・続柄」中央:真ん中に「命名した名前」
・中央:左側に小さめに「生年月日」
・左側:「命名式の日付」と「親の名前」
※名付け親がいる場合にはその左側に「命名者」 押印をするとより丁寧です。

☆略式では

・右上:小さめに「父もしくは夫婦の名前と続柄」
・中央:「命名 ○○」
・左下:小さめに「生年月日」
※右の父(夫婦)の名前と左の生年月日を反対にする書き方もあります。

その後出生届を出した後やお宮参りを終えてから下げ、へその緒と一緒に保管するのが一般的です。
正式には出生届を出産の日を含めて14日以内に住民票のある市町村役場に提出しなければなりません。
名前をつける際にパパやママには色々な思いがあり、顔を見てから名前を決めようとなるかもしれませんが、生まれてからは授乳や育児であっという間です。ある程度名前の候補を出しておくと良いでしょう。

祝いの料理 

赤ちゃんとママの「退院祝い」とし、パパやママの両親を招いて行うか夫婦だけで祝うなど内輪でのお祝いでよいでしょう。

赤飯や鯛の尾頭付きの「祝い膳」用意するのが一般的ですが、ママは退院後間もないため、デリバリーなどを利用し好きなものを食べるのもよいでしょう。

お祝い時の服装

お祝い場所は多くの場合自宅や実家なので、大人はカジュアルな服装で、赤ちゃんはセレモニードレスやおしゃれなロンパースで十分です。
お祝いの思い出に記念写真も撮りましょう。

また手形・足形をとるのもおすすめです。インク式や粘土式の専用キッドが販売されており、自宅で簡単にとることができます。100円ショップで買える代用品でとることもできます。

初めてのお祝い・退院間もなくのお祝いでママは大変だと思うけれど、赤ちゃんが生まれてきてくれたことに感謝し、これからの健やかな成長を願いましょう。
ママは体調を優先し無理をせず、両親やパパにお願いしましょう。

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